導入事例
AnyClutch Remote導入事例
ITX株式会社
厳格なセキュリティポリシーで業務運用されている同社が選んだリモートデスクトップサービス
- 業種:情報サービス業
- 製品:AnyClutch Remote
- ユーザー数:300アカウント
導入効果
- 社外からセキュアに会社の業務パソコンにリモート接続でき業務効率が向上
- 周辺機器の管理が不要になり、維持管理に関わる運用コストを軽減
- AnyClutch Remoteのサービスの再販におけるセールスプロモーション活用
- 災害対策・パンデミック対策としても有効に機能
時間や場所を選ばず社内のデスクトップパソコンへセキュアにリモート接続
AnyClutch Remoteの再販でもデモンストレーション用に活用
今回お話を伺った方:
飛田 雅俊 氏(ITX株式会社 管理本部 情報システム部 業務改善・運用担当 主任)
野口 順 氏(ITX 株式会社 法人営業部 法人営業ユニット ソリューションビジネスグループ グループ長)
導入の背景:
自宅や店舗など社外からセキュアな環境で社内の業務パソコンに接続する必要がありました
弊社の事業の一つに携帯電話のキャリアショップの運営があります。先ずは、この事業部の管理職以上の社員向けに、「いつどこにいても仕事ができる環境を用意しなければならない」というニーズから始まりました。
その管理職以上の社員は、基本的に土日祝日が休務日で自宅にいますが、店舗は営業しており、提出する見積書の承認や各種契約書面の承認など、店舗からは曜日や時間に関係なくワークフローシステムによる決済依頼が発生します。
携帯電話のキャリアショップという競争の激しい業界ですから、土曜日に発生した各種事案が翌週の月曜日まで決済できないという事態は避けなければなりません。また、平日においても担当するエリアの店舗に出向いていることが多く、定期会議の出席以外はほとんど社外にいることになります。
一方で、弊社が定めるセキュリティポリシーにより、業務で使用する端末は、各社員の机上にあるデスクトップパソコンと定めており、自宅や店舗にあるパソコン、あるいはノートパソコンでのメールやワークフローシステム等の業務使用を禁止しています。
実は、AnyClutch Remote 導入前も、他のリモートデスクトップサービスを利用していたのですが、一つ問題がありました。それはサービスを利用する時に、遠隔操作側(自宅や店舗)のパソコンにドングルが接続されていなければならないことでした。これは、外部デバイスの接続を制限したいというセキュリティポリシー上の観点や、常にドングルを持ち歩かなければならないという、運用上の観点からも課題でした。
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※記載情報は取材当時の情報です
