よくあるご質問 - OpenText
一般的なご質問
- Q
Actuateとは何ですか?
- A
RDBMSなどの様々なデータソースに蓄積されている多様なデータを視覚的でわかり易いレイアウトでユーザに提供するBIレポーティングシステムです。 Actuateのレポートはページ単位で閲覧できるため、紙と同じ感覚で利用できます。 さらにハイパーリンク、目次、検索機能など、Webブラウザ上でレポートを閲覧する上で便利な機能も提供されています。
動作環境や価格について
- Q
データベースは何に対応していますか?
- A
Oracle・Sybase・IBM DB2 UDB・Microsoft SQL Serverなど主要なRDBMSに対応しています。
BIRTおよびBIRT Spreadsheetは、JDBC接続でデータベースに接続します。
対応する製品のバージョンなど詳細については、 こちら までお問い合せください。
動作環境や価格について
- Q
プラットフォームは何に対応していますか?
- A
Actuate iServer/iHub製品は、Windows Server・Linuxなどに対応しています。
詳細は 価格・動作環境 を参照してください。
レポート開発ツール(e.Report、BIRT)はWindows版のみ提供されています。
対応プラットフォームの詳細については、 こちら までお問い合せください。
動作環境や価格について
- Q
アプリケーションサーバは何に対応していますか?
- A
Actuate Information Consoleは、BEA WebLogic Server・IBM WebSphere App. Server・JBoss Application Server・Apache Tomcatなどに対応しています。
対応する製品のバージョンなど詳細については、 こちら までお問い合せください。
動作環境や価格について
- Q
Webブラウザは何に対応していますか?
- A
Microsoft Internet Explorer・Mozilla Firefox・Google Chrome・Apple Safariに対応しています。
対応する製品のバージョンなど詳細については、 こちら までお問い合せください。
機能について(基本編)
- Q
レポートの開発はどのように行いますか?
- A
Actuateでは用途に応じたいくつかのレポート開発ツールが提供されています。
○BIRT開発
BIRT(DHTML形式のレポートおよびBI)開発には、BIRT Designer もしくはBIRT Designer Professionalという開発ツールを使用します。
○BIRT Spreadsheet開発
BIRT Spreadsheet(Microsoft Excel形式のレポート)開発には、BIRT Spreadsheet Designerという開発ツールを使用します。
○e.Report開発
e.Report(DHTML形式のレポート)開発には、e.Report Designer もしくはe.Report Designer Professionalという開発ツールを使用します。
どの開発ツールもウィザード・ドラッグ&ドロップ・プロパティ設定などによる視覚的な開発スタイルでデータベース接続、SQL作成・レポートレイアウトを設計できます。
BIRT Designer ProfessionalではJavaScriptを使用した、より高度で柔軟性の高いレポート開発が可能です。
機能について(基本編)
- Q
レポートで表現できるグラフの種類には何がありますか?
- A
下記のグラフなどを使用できます。
2次元円グラフ・3次元円グラフ
2次元棒グラフ・3次元棒グラフ
線グラフ・テープグラフ
2次元面積グラフ・3次元面積グラフ
分布グラフ
HLC(最高値-最安値-終値)グラフ
OHLC(始値-最高値-最安値-終値)グラフ
ロウソク足グラフ
また、2軸グラフ・時系列グラフを作成することも出来ます。(一部のグラフのみ)
また、BIRT Designerでは、Flashチャートを使用することで、動きのあるグラフ表現を行うことも可能です。
機能について(基本編)
- Q
レポートはどのように管理するのですか?
- A
レポートはiServer/iHubというサーバソフトウェアにより管理されます。iServer/iHubは、セキュリティで保護されたリポジトリにレポートを一元管理します。
機能について(基本編)
- Q
許可されたユーザ以外にはレポートを見せたくないのですが?
- A
Actuateでは、iServer/iHubというサーバソフトウェアでユーザ情報やレポートを一元管理しており、ユーザが許可されたレポートにのみアクセスできます。
機能について(基本編)
- Q
アクセス権はどのようなレベルで行えますか?
- A
iServer/iHubではフォルダやファイルに対して、ユーザ、役割毎のアクセス権(読み取り、書き込みなど)を設定できます。 また、ページレベルセキュリティ対応のレポート開発を行うことで、さらにページ単位のアクセス権を実現することも出来ます。
機能について(基本編)
- Q
LDAPサーバなど外部セキュリティシステムとの連携は出来ますか?
- A
はい。
標準ではiServer/iHubは、Actuate独自のユーザ情報を使用して認証を行いますが、 LDAPサーバやデータベースサーバに格納されているユーザ情報と連携することも可能です。
機能について(基本編)
- Q
レポートの出力形式は何ですか?
- A
レポートはDHTML形式で出力されます。 ユーザはWebブラウザを使用してActuateのレポートを閲覧し、レポートを表示するためにクライアントPCに特別なソフトウェア、 プラグイン、ActiveXコントロールをインストールする必要がありません。
