導入事例
WISE Alert導入事例
マクセル株式会社
圧倒的なレスポンスの早さで業務効率を低下させることなくメール誤送信を効果的に抑制
- 業種:製造・販売業
- 製品:WISE Alert エンタープライズ版 バージョン 3.5
+LDAP ユーザ情報連携機能オプション付き
+添付ファイル自動暗号化機能利用 - ユーザー数:3,000アカウント
要約
- 「セキュリティ強化」と「業務生産性向上」の両立
- 「宛先確認」の表示におけるレスポンスの圧倒的な差が決め手に
- 業務生産性が大幅に向上、丁寧なアフターサポートにも高評価
「自動車」「住生活・インフラ」「健康・理美容」の3分野を中心に、幅広い事業をグローバルに展開するマクセル様。同社はメール誤送信の防止対策として、エアーの Outlook アドインツール「WISE Alert」を選択。2020 年 8月現在で国内外 3,000名のグループ社員に利用され、セキュリティインシデントの防止に寄与しています
今回お話を伺った方(上記写真左から):
古原 健二氏(マクセル株式会社 情報システム部 主任技師)
高橋 康之氏(マクセル株式会社 情報システム部 インフラサポート課)
導入の背景とお客様のニーズ:
「セキュリティ強化」と「業務生産性向上」の両立
企業における情報管理の重要性が高まっているなか、私たちマクセルでは情報セキュリティに対する認識の共有化を図るとともに、社員教育の強化やルールの厳格化などを通してグループ全体でセキュリティレベルの向上に努めています。
しかしながら「人為的な操作ミスによるメールの誤送信」を完全になくすことは難しく、社内の様々な部署で宛先の間違いやTO:/CC:/BCC:の指定間違い、ファイルの添付漏れ、暗号化忘れといったミスが少なからず発生していました。
社外へのメール誤送信が情報漏洩などの重大リスクにつながることは言うまでもありませんが、社内・グループ内の誤送信も「受信者から相手への間違いの指摘」や、それに対する「訂正・お詫びの連絡」などにより各自の業務を遅滞させる要因になります。
こうした状況を踏まえ、情報システム部では 2019年春、「メール誤送信を防止するアドインツール」の導入検討を開始しました。
ポイントは「セキュリティ強化」と「業務効率の維持」という二律背反的な課題を両立させることです。“人為的な操作ミス”を的確に抑止してくれると同時に、「業務のスムーズな遂行をできる限り妨げないツール」を私たちは求めていました。
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※記載情報は取材当時の情報です

