導入事例
WISE Audit導入事例
兼松エレクトロニクス株式会社
将来のクラウドメールサービスへの移行時もスムーズに対応できる
フレキシブルなアーカイブソリューション
メールサーバの種類を問わず、アーカイブサーバは柔軟に配置でき、
「会社の資産であるメールデータは自社で管理」できる点を評価
- 業種:情報サービス業
- 製品:WISE Audit バージョン 6.1
- ユーザー数:1,500アカウント
導入の効果
- 直感的に操作しやすいGUIで作業効率向上
- 類似(あいまい)検索機能で、キーワードが完全一致しなくても目的のメールが抽出可能になったことでもTCOの削減に寄与
今回お話を伺った方:
黒澤 俊実氏(兼松エレクトロニクス株式会社 執行役員 ビジネス開発本部長 兼 情報システム室長)
本橋 久様(兼松エレクトロニクス株式会社 情報システム室)
昇 日出海氏(兼松エレクトロニクス株式会社 ビジネス開発本部 ビジネス支援部 第二課 主事補)
導入の背景:
老朽化した製品のリプレースは自社でも販売している製品の中から選定
当社では情報セキュリティの指針の一つとして、電子メールデータの保管があり、過去5年分のメールを、アプライアンス型のメールアーカイブ製品でアーカイブ、管理してきました。
その製品の導入からだいぶ時間が経ったことと、メール経路上に挟んでアーカイブしていることへの不安(アーカイブ製品の不具合で、メールの送受信に影響が出る)もあったので、リプレースを検討することになりました。
その上、メールアーカイブ製品のリプレースだけでなく、近々メールサーバも現状のオンプレミスのMTAからExchange Onlineへ移行する計画もありましたので、新しく導入する製品に対しては、次のような条件を設定しました。
① 「まずはメールの配送経路上に置いて問題なくメールデータをアーカイブできる」
② 「将来的にクラウドメールサービスに切り替える時もスムーズに移行可能である」
これら社内的な要件の他にもうひとつ、きっかけと言えるものがあります。
ご存知のように当社はシステムインテグレータとして、様々なネットワーク製品・サービスを提案、販売、構築しています。外販部隊から上がってくるメールアーカイブ製品に対するお客様のニーズとして、「クラウドメールサービス対応」、「可用性」、「柔軟なライセンス体系」、「コストパフォーマンス」などがありますが、それらのトレンドに合致する、自社で販売している製品を使ってみようということになりました。
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※記載情報は取材当時の情報です

