CASE
導入事例
WISE Audit導入事例
住友電気工業株式会社
3万ユーザー分のメールデータの検索業務を
「WISE Audit」の高速検索を使って効率化
- 業種:製造業
- 製品:WISE Audit
- ユーザー数:30,000ユーザー
要約
- サーバー3台に対する繁雑な検索業務を効率化すべく新システム導入を決定
- 求める機能要件を全て満たしたのがWISE Audit
- データ検索が劇的にスピードアップ、エアーのサポート姿勢にも満足
環境エネルギー、情報通信、自動車、エレクトロニクス、産業素材の5つの領域でグローバルに事業展開をしている住友電工グループ様。同社情報システム部門では2023年9月よりメールアーカイブ・監査ソリューションとして、エアーの「WISE Audit」の運用を開始し、業務効率を大幅に高めるとともに、情報セキュリティとコンプライアンスの強化につなげています。
今回お話を伺った方:四之宮 傑 氏(住友電気工業株式会社 セキュリティ技術グループ主席)
導入の背景とお客様のニーズ:
サーバー3台に対する煩雑な検索業務を効率化すべく新システム導入を決定
当社のメールアーカイブシステムでは、住友電工の本社と関連会社を合わせた国内約3万人のユーザーが送受信する電子メールのデータを3台のアーカイブサーバーにロードバランサーで振り分けて保存していくかたちをとっています。しかしながら従来使用していたメールアーカイブシステムは検索の機能が弱く、法務部門や監査部門など社内からの依頼を受けて過去のメールアーカイブを調べる際には、3台のサーバーに対し1台ずつ手入力で宛先や条件を設定して検索作業を行う必要がありました。加えて「絞り込み検索」や「or検索」「全文検索」などの機能も無かったため、いったん抽出した結果を見て、条件式を変えて再度検索を行うといった面倒な作業が数多くありました。こうした状況が続いていたことから、情報システム部では老朽化したサーバーの更新時期が来る2023年夏に合わせてアーカイブシステムも刷新することを決め、別製品の検討を開始しました。
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※記載情報は取材当時の情報です

