PRODUCT TIPS

製品活用ヒント集

Why? Qlik Talend ~Qlik Talendが選ばれる理由~

データ連携・統合

選ばれる理由①豊富なコネクター

Q.どんなコネクターがあるの?

A. CSV ・TXT・ EBCDIC・ EXCEL・ JSON・ XML等のファイルは勿論、RDBやAWS・GCP・Azureの各種サービスからSalesforceへのコネクターがあります。エディションによっては各種NoSQLのコネクターやHadoop・Sparkへの連携機能が提供されています。

Q.そのコンポーネントはどれくらいあるの?

A.2026年1月時点で1000以上と言われています。豊富なアダプターと処理機能を持っています。

選ばれる理由②Javaに準拠したソースコードジェネレータである事

Q.使用言語は?

A. Qlik TalendはJavaに準拠していて、さらにJavaのソースコードジェネレータでもあります。Qlik Talendで開発したETL処理は、コード表示するときと生成時にJavaソースコードに変換されます。ソースコードはユーザーが読むことも可能です。

Q.それって何が良いの?

JVMさえあればオンプレミス・クラウド環境を問わず実行可能です。

A. Qlik Talendで作成したETL処理は、それ単体で動作するJavaプログラムになります。Qlik Talendからエクスポートし、Java仮想マシン(JVM)のある環境に配置すれば、実行することができます。環境やOSを選びません。

選ばれる理由③自由度の高いETL開発を実現

Q.開発の自由度はどれくらい?

A.GUI操作が基本のQlik Talendですが、開発者独自のJavaコードを組み込むための専用コンポーネントが用意されています。また、別のプロジェクトやコミュニティなどで開発されたJavaの外部ライブラリを読み込んで利用するためのコンポーネントも用意されています。

Q.標準機能に+αの機能追加が出来るってこと?

実はコンポーネントを1から作ることも可能です。

A.はい。Javaにとてもオープンな形で対応していることで、痒い所に手が届き、ほとんどの処理をQlik Talendという一つのプラットフォームの中で作っていくことができるのも、Qlik Talendの大きな特徴になっています。

選ばれる理由④ユニークなライセンス体系 (1)

Q.ライセンス体系はどうなってるの?

A.開発者数による年間サブスクリプションライセンス形式を取っています。ネームドユーザライセンスと呼ばれるものです。Qlik Talendを利用して開発・運用を行う特定のユーザ数により、ライセンス費用が異なります。

Q.サーバ台数・CPUスペックはどうなの?

製品サポート費用もサブスクリプション費用に含まれます。

A.それらには左右されません(※)。サブスクライブされたユーザは無制限にQlik Talend環境を構築することが出来ます。※ESB版及びクラウド版では一部課金あり

選ばれる理由⑤ユニークなライセンス体系 (2)

Q.コンポーネントにお金は掛からないの?

A.Qlik Talendにはいくつかのエディションが存在し、それぞれに含まれている機能の差異はありますが、使用できる機能はすべて最初から一括で提供されます。別途追加で購入しなければならなくないオプション機能のようなものはありません。

Q.ありがちなアダプター追加購入がないってことだよね?

オープンソースの技術がベースで拡張性が高く、活発なコミュニティでの議論もフィードバックし、常に最新の技術トレンドを取り入れている他クラウド等新たなデータソースへの対応を行っています。

A.はい。もしバージョンアップ等により、扱えるデータソースが増えた場合は、無償でバージョンアップし、そのコンポーネントを追加で利用することができます。これは特に、多種多様なデータソースがあり、また新たなクラウド基盤への対応も次々と求められる現代の企業のデータ事情において非常に有利な特徴です。

技術支援などエアー独自サービスもご用意

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