CASE
導入事例
WISE Audit導入事例
某電機系製造会社
アーカイブしたすべての送受信メールを任意のキーワードで抽出、対象メールをeディスカバリオプションにより複数人で監査
- 業種:製造業
- 製品:WISE Audit バージョン 6
+POPオプション
+eディスカバリオプション - ユーザー数:1,000ユーザー
導入後の効果
- 高速検索:複数のキーワードポリシーによる夜間バッチ処理も翌始業時間までには完了できる
- 検索結果の表示:該当メールのスレッド表示と相関関係表示が監査実施時に有効である
- 運用(監査):複数の担当者による監査作業が同時にできるので効率が向上した
導入の背景:
『アーカイブしたメールを複数人で監査することによってコンプライアンス体制を強化する必要があった』
某電機系製造会社様(以下、お客様)は、元々コンプライアンス(法令順守)を重視しており、個人情報の流出や、各種不正取引等のインシデント発生を未然に防ぐために、社内ルールを設けていました。その社内ルールを更に徹底するために、メールの送受信データを定常的に監査するスキームを確立することになりました。
選定理由:
・既存のメールシステム構成を変更しないこと
お客様はグループ各社で共通のメールシステムを使用しているため、既存のメールシステム構成に変更を加える必要がないことが大前提でした。
・実際の監査作業に即した支援機能があること
同種の製品では、「送信前のフィルタリング」にウェイトを置いたものが多かったのですが、適正な監査を複数の担当者で効率的に行うことを目的としていたので、それにはWISE Audit 6.0が適していました。
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※記載情報は取材当時の情報です

