2024年03月06日(水) エアーニュース

この度、弊社製品をご利用中の皆様と親睦を図り日頃の感謝の意を表したいと考え、「OneAIR ユーザーカンファレンス」を開催することになりました。
本カンファレンスでは“成功企業のベストプラクティス”をテーマに、定期監査のスペシャリストと弊社が取り扱うメールセキュリティ、データガバナンス製品のユーザー企業様を講師としてお迎えし、企業の成功事例について紹介します。
弊社製品の最新情報についてもご紹介しますので、興味がある方はぜひご参加ください。
<イベントは終了しました>
当日の開催報告はこちら>>>
| 14:00-14:10 | 【開催挨拶】 | 株式会社エアー 代表取締役社長 森 剛 |
|---|---|---|
| 14:10-14:40 | 【特別講演】 平時におけるデジタル・フォレンジックス 「リスク管理と不正検知」 |
PwCリスクアドバイザリー合同会社 執行役員 パートナー 池田 雄一 氏 |
| 14:50-15:20 | 【講 演】 電子メールを用いた情報漏洩への対策事例 |
株式会社トヨタシステムズ インフラ事業本部 セキュリティソリューション部 部長 花岡 圭心 氏 |
| 15:20-15:40 | 【製品紹介】 最新情報をお届け!注目の新機能をご紹介 |
株式会社エアー 取締役(CCO)兼 WISE事業部 事業部長 久保 直樹 |
| 15:50-16:05 | 【製品紹介】 企業のデータに価値を生み出す、データ活用支援のご紹介 |
株式会社エアー データソリューション事業部 データ活用営業部 部長代理 大久保 智弘 |
| 16:05-16:35 | 【講 演】 カネカの生産現場におけるデータ/AI活用の取り組み |
株式会社カネカ 信頼の生産力センター 生産DX・CNグループ 幹部職 木中 真吾 氏 |
| 16:35-16:50 | 【製品紹介】 問題行動を行う時の“心の揺れ”をAI検知 |
株式会社エアー DXイノベーション室 竹林 勇輝 |
| 17:00-18:45 | 懇親会(立食) |
※プログラムは変更になる場合がございます。
<イベントは終了しました>
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PwCリスクアドバイザリー合同会社 執行役員 パートナー 池田 雄一 氏
これまでデジタルフォレンジックスが主に使われてきたのは有事対応における事実解明調査だったが、アフターコロナの現在においてはコンプライアンス強化の一環に電子データを分析することによりリスクを検知するというデジタルフォレンジックスの新たな応用分野に注目が集まっている。本講演では、データ分析による効果的なリスク管理について解説していく。
株式会社トヨタシステムズ インフラ事業本部 セキュリティソリューション部 部長 花岡 圭心 氏
誤送信や故意・過失による電子メールを使った情報漏洩への対策としてトヨタで取り組む防止策と監査運用を紹介し、今後のエンタープライズメールセキュリティへの課題認識を共有します。
株式会社エアー 取締役(CCO)兼 WISE事業部 事業部長 久保 直樹
インシデントを完全に止めることは難しいです。しかし、異常が発生したことを早く正確に気が付くことによって被害を最小限に抑えることができます。「WISE Audit」を使ったデイリーモニタリング。最新バージョンの機能紹介を交えてご案内します。
Microsoft社がリリースした新しいOutlook、脱PPAPの流れなど企業を取り巻くメール環境は常に変化しています。その変化への対応手段として、利用環境を気にせずメールの誤送信対策ができる「365 Alert」をご紹介をします。
株式会社エアー データソリューション事業部 データ活用営業部 部長代理 大久保 智弘
社内に散在するデータを活用するための仕組みづくりをしたい。私たちデータソリューション事業部では、社内に散在するデータを把握し、それらを収集・整理し、データ分析可能な状態にする、データ活用基盤の構築をお手伝いしています。多種多様なシステム間のデータを連携する「Talend」、そしてカネカ様がご利用中の「Dataiku」など、エアーが得意とするデータ活用支援についてご紹介します。
株式会社カネカ 信頼の生産力センター 生産DX・CNグループ 幹部職 木中 真吾 氏
弊社では生産現場でのデータとAIの活用に取り組んでいます。生産におけるDXレベルと構成、これらを支える基盤であるAIプラットフォーム、人材育成、また、カネカ内におけるAI活用事例としてDataiku(AIプラットフォーム)の導入事例について報告します。
株式会社エアー DXイノベーション室 竹林 勇輝
不正会計、カルテル・談合、退職者による情報漏えいといった企業の不正が相次いでおり、近年は組織内のハラスメントも問題となっています。エアーはそうした不正を起こしてしまう際の感情の揺れがメールやチャットの文章にも表れると考え、京都大学の心理学の専門家による指導を受けながら心理学的アプローチによる研究開発を進めてきました。その成果から生まれた、“心の揺れ”を検知し、不正を早期に発見、企業の健全性を保つサポートをする新製品「WISE Emotional Insight」をご紹介します。
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