2026年02月12日(木) エアーニュース
今年度も、相互の親睦と情報交換を深めることを目的に、「OneAIR ユーザーカンファレンス 2026」を開催いたします。
本カンファレンスでは、外部講師をお迎えし、AIを利用した企業リスク対策やデータ利活用におけるベストプラクティスについて、皆様と情報共有できる場をご提供いたします。さらに、お客様事例をご紹介するセッション、サイバーセキュリティ監査をテーマとした講演、そして立食スタイルの懇親会もご用意しております。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
| 日 時 | 2026年4月23日(木)13:00-19:45(12:30受付開始) |
|---|---|
| 会 場 | 東京コンファレンスセンター・品川 |
| 主 催 | 株式会社エアー |
| 定 員 | 120名(要 事前申込) |
| 参加費 | カンファレンス、懇親会ともに無料 |
| 対 象 | 弊社取り扱い製品をご利用中のお客様をはじめ、導入を検討されるお客様など |
お申し込み多数につき、Webからのお申し込みを終了いたしました。
引き続きご参加希望の場合は、担当営業までご連絡いただきますようお願いいたします。
※プログラムは変更になる場合がございます。
生成AIは「仕組みを知る」段階から、「業務の成果に直結させる」段階へ移りました。そんな生成AIですが、企業で効果的に活用するにはトップダウンとボトムアップ両面からのアプローチが欠かせません。本講演では、初心者にも分かりやすく生成AIの基本原理を解説し、社内に浸透させるための具体的手法や実際の業務フローに組み込んで定着させた具体的な事例などを紹介します。


AI活用を推進する現場では、「AIエージェントを設計・実装できる人材の不足」と「セキュリティ・ガバナンス要件の担保」が大きな障壁になります。本セッションでは、QueryPie AIを用い、権限設計・データ保護・監査性を確保しながらAIエージェントを業務に組み込み、正確に稼働するまでのプロセスを事例とともに解説します。




生成AIは単なるツールではなく「業務実行」へと進化しつつあります。本講演では生成AIを利用した事例に触れてその成果と成功のポイントを解説します。
さらにAIが安全に業務を完結するための実行基盤「AIR-NEXUS」をご紹介します。
サイバーリスクは、「情報漏えい」にとどまらず、自然災害同様に「事業停止」や「第三者への損害」等の事業リスクの一つとして認識される傾向にあります。このリスクを極小化するためには、技術的対応だけではなく、ガバナンスやコントロールの定期的な評価と改善、さらにインシデントや危機管理対応体制の整備が肝要であり、いずれもキーとなるのは人材育成と考えます。本パートでは、後続の人材育成に関するパネルディスカッションへの橋渡しとして、人材育成が重要となる背景について、平時および有事の観点から説明したいと思います。


主な著書『サイバーセキュリティ対応の企業実務』、『自社製品・サービスへのサイバー攻撃対応の企業実務』(中央経済社)など。
JSOLでは2025年にメールシステムを更改し、365 Alertを活用したメールセキュリティシステムを構築しましたが、長年利用していたシステムを切り替えることになったために苦労も多いものでした。実際に苦労した点やそれらをどう乗り越え、最終的にどのような構成になったのか、また実際に運用しているメールセキュリティの取り組みなどを、担当者の目線でお話いたします。
メールセキュリティ対策を講じた企業ほど、意外な「死角」が生まれています。本講演では、急増するご相談の中から厳選した2つのリスクをとりあげ、具体的な事故事例と対策をご紹介します。