【4/23(木)開催】エアー主催「OneAIR ユーザーカンファレンス 2026」のご案内

2026年02月12日(木) エアーニュース


「OneAIR ユーザーカンファレンス 2026」開催のご案内


今年度も、相互の親睦と情報交換を深めることを目的に、「OneAIR ユーザーカンファレンス 2026」を開催いたします。

本カンファレンスでは、外部講師をお迎えし、AIを利用した企業リスク対策やデータ利活用におけるベストプラクティスについて、皆様と情報共有できる場をご提供いたします。さらに、お客様事例をご紹介するセッション、サイバーセキュリティ監査をテーマとした講演、そして立食スタイルの懇親会もご用意しております。

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

OneAIR ユーザーカンファレンス 2026

■ カンファレンス概要

日 時 2026年4月23日(木)13:00-19:45(12:30受付開始)
会 場 東京コンファレンスセンター・品川
主 催 株式会社エアー
定 員 120名(要 事前申込)
参加費 カンファレンス、懇親会ともに無料
対 象 弊社取り扱い製品をご利用中のお客様をはじめ、導入を検討されるお客様など

お申し込み多数につき、Webからのお申し込みを終了いたしました。

引き続きご参加希望の場合は、担当営業までご連絡いただきますようお願いいたします。

■ プログラム

  1. 13:00–13:10
    【開催挨拶】
    株式会社エアー 代表取締役社長 森 剛

  2. 13:10–13:50
    LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社
    プロフェッショナルビジネス本部 AI運営部・部長 加藤 敏之 氏

  3. 14:00–14:30
    QueryPie AI合同会社 代表 有延 敬三 氏
    QueryPie AI(グローバル) 創業者兼CEO / QueryPie AI合同会社 共同代表 Brant Hwang 氏

  4. 14:30–14:45
    株式会社エアー データソリューション事業部 データ活用営業部 部長 大久保 智弘

  5. 14:55–15:35
    EY新日本有限責任監査法人 Forensics事業部 プリンシパル 杉山 一郎 氏

  6. 15:35–16:05
    株式会社JSOL 業務推進本部 ITサービス部 ITインフラ企画課 屋ヶ田 勇 氏

  7. 16:15–17:25
    【パネルディスカッション】
    「セキュリティ教育の「理想」と「現実」 〜全社的な防衛力をいかに構築するか〜」
    ・全日本空輸株式会社 デジタル変革室 専門部長 和田 昭弘 氏
    ・トヨタ自動車株式会社 情報セキュリティ・トラスト部長 寺澤 知昭 氏
    ・JALデジタル株式会社 デジタルマネジメント部
     セキュリティ・AI戦略グループ グループ長 安達 太一 氏
    ・パーソルホールディングス株式会社 グループIT本部情報セキュリティ部
     サイバーセキュリティ室 シニアコンサルタント 宮下 海里 氏

    モデレーター:EY新日本有限責任監査法人 杉山 一郎 氏

  8. 17:25–17:40
    株式会社エアー WISE事業部 セキュリティ営業部 部長 岩田 和明

  9. 18:00–19:45
    懇親会(立食)

※プログラムは変更になる場合がございます。

■ 講演概要・プロフィール

人材ゼロからはじめる!トップダウン×ボトムアップで実現する生成AI活用拡大術

生成AIは「仕組みを知る」段階から、「業務の成果に直結させる」段階へ移りました。そんな生成AIですが、企業で効果的に活用するにはトップダウンとボトムアップ両面からのアプローチが欠かせません。本講演では、初心者にも分かりやすく生成AIの基本原理を解説し、社内に浸透させるための具体的手法や実際の業務フローに組み込んで定着させた具体的な事例などを紹介します。



LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社
プロフェッショナルビジネス本部 AI運営部・部長 加藤 敏之 氏

プロフィール
コンサルティング会社、通信販売会社コンタクトセンターを経て、2014年にLINE Fukuoka株式会社(現:LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社)に入社。エンジニア・コンサルタント・カスタマーサポートの経験を活かし、AIを活用した社内DXの推進やカスタマーサポートの責任者として従事し、現在はAIサービス運営部署の責任者を務める。個人で「AIエバンジェリスト」としても活動し社内外でAIセミナーを実施し、AI活用推進に尽力している。

「QueryPie AI:セキュアなAIエージェント実運用事例」

AI活用を推進する現場では、「AIエージェントを設計・実装できる人材の不足」と「セキュリティ・ガバナンス要件の担保」が大きな障壁になります。本セッションでは、QueryPie AIを用い、権限設計・データ保護・監査性を確保しながらAIエージェントを業務に組み込み、正確に稼働するまでのプロセスを事例とともに解説します。



QueryPie AI合同会社 代表 有延 敬三 氏

プロフィール
ミドルウェア/データベース領域を中心に35年以上にわたり、日本のIT業界で事業開発・営業・マーケティングを主導。Unify、BEA, SAP、WingArc等を経て、Commerce21日本カントリーマネージャー, Plumtree日本カントリーマネージャー、Talendの日本カントリーマネージャー、MongoDBの日本代表、ThoughtSpotの日本カントリーマネージャーを歴任。2024年よりQueryPie Japan合同会社(現「QueryPie AI合同会社」)の日本事業を統括。



QueryPie AI(グローバル)
創業者兼CEO / QueryPie AI合同会社 共同代表 Brant Hwang 氏

プロフィール
KAIST(韓国科学技術院)でコンピュータサイエンスを修め、組込み、エンタープライズ、コマース領域を含むソフトウェア開発に従事。Kakao CorpではAPIサーバや管理システム、DevOps自動化等のプラットフォーム開発を推進した。2016年に米国でCHEQUER Global, Inc.(現「QueryPie AI」ブランド)を創業し、以降、同ブランドの創業者兼CEOとして事業戦略およびプロダクト推進を担う。

「AIR-NEXUSが実現するAI業務実行」

生成AIは単なるツールではなく「業務実行」へと進化しつつあります。本講演では生成AIを利用した事例に触れてその成果と成功のポイントを解説します。
さらにAIが安全に業務を完結するための実行基盤「AIR-NEXUS」をご紹介します。

株式会社エアー データソリューション事業部 データ活用営業部 部長 大久保 智弘

「サイバーインシデント対応とセキュリティ評価・監査の視点から考える人材育成の重要性」

サイバーリスクは、「情報漏えい」にとどまらず、自然災害同様に「事業停止」や「第三者への損害」等の事業リスクの一つとして認識される傾向にあります。このリスクを極小化するためには、技術的対応だけではなく、ガバナンスやコントロールの定期的な評価と改善、さらにインシデントや危機管理対応体制の整備が肝要であり、いずれもキーとなるのは人材育成と考えます。本パートでは、後続の人材育成に関するパネルディスカッションへの橋渡しとして、人材育成が重要となる背景について、平時および有事の観点から説明したいと思います。



EY新日本有限責任監査法人 Forensics事業部 プリンシパル 杉山 一郎 氏

プロフィール
EY Japan Forensicsにてサイバーインシデント対応、eDiscovery対応などを主な取り扱い分野とするフォレンジックテクノロジーの責任者を務める。デジタルフォレンジックの分野において15年以上の業務経験を持ち、NPOデジタル・フォレンジック研究会の『証拠保全ガイドライン』に初版から携わるなど、デジタルフォレンジックの啓発活動に積極的に関与しているほか、2024年から山梨県警察サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザーに就任している。

主な著書『サイバーセキュリティ対応の企業実務』、『自社製品・サービスへのサイバー攻撃対応の企業実務』(中央経済社)など。

「365 Alertの活用事例及び弊社のメールセキュリティの取り組みについて」

JSOLでは2025年にメールシステムを更改し、365 Alertを活用したメールセキュリティシステムを構築しましたが、長年利用していたシステムを切り替えることになったために苦労も多いものでした。実際に苦労した点やそれらをどう乗り越え、最終的にどのような構成になったのか、また実際に運用しているメールセキュリティの取り組みなどを、担当者の目線でお話いたします。

株式会社JSOL 業務推進本部 ITサービス部 ITインフラ企画課 屋ヶ田 勇 氏
プロフィール
大手SIer、人材サービス企業の社内IT担当を経て、2023年JSOL入社。NW・サーバといったインフラ構築・運用をはじめ、グループウェアやテレワーク環境・スマートフォンの整備・運用管理やセキュリティ対策など幅広い業務を経験。JSOLではメールシステムを担当し365 Alertを全社へ導入した。

「見落とされがちな2つのコミュニケーションリスク 〜スマホ誤送信とTeamsログ監査〜」

メールセキュリティ対策を講じた企業ほど、意外な「死角」が生まれています。本講演では、急増するご相談の中から厳選した2つのリスクをとりあげ、具体的な事故事例と対策をご紹介します。

株式会社エアー WISE事業部 セキュリティ営業部 部長 岩田 和明

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