2024年04月18日(木) プレスリリース

ITソリューションベンダーの株式会社エアー(所在地:大阪府吹田市 代表取締役社長 森 剛、以下、エアー)は、日産自動車株式会社の生産SCM部門18,000ユーザー様にて、エアーが開発・販売するクライアント型Outlook 対応メール誤送信対策ソフトウェア「WISE Alert」(ワイズ アラート)を採用いただいたことを発表します。
日産自動車様の生産SCM部門では社内で開発した独自のメール誤送信防止ツールを使用していました。内製ツールは強固な防止機能がありましたが、宛先と添付ファイル用のパスワードを管理台帳へ事前登録が必要であったりと、操作性の面で一部不便さがあり部門内全体での利用が浸透していませんでした。日常業務の妨げとならない誤送信防止ツールを使って誤送信インシデントを無くしたい、そう感じている時に別部署で利用中の「WISE Alert」について知りました。その部署では誤送信防止の効果が出ていること聞き、早速評価のために「WISE Alert」のトライアル利用を開始しました。
評価の際は、利用中の誤送信防止ツールと比較も行いながら以下の点について重要視した結果、「WISE Alert」の導入を決定しました。
[日産自動車 生産SCM部門 ご担当者様より]
他の製品と比べ「WISE Alert」は、操作性の良さや各種機能設定の柔軟さが勝っていました。例えば、連結関連会社を内部・外部どちらとして扱うかは社員によって異なりますが、「WISE Alert」ではそれを個々が設定できます。また、内部向けにRPAやマクロでメールを自動送信している社員は、社内宛のメール送信時に送信確認画面の表示をオフにできるなど、個人の使い勝手に適した設定ができるところが優れています。上司を自動付与できる点も便利ですね。
エアーが開発する「WISE Alert」は導入の手軽さとお客様の声を元に追加した豊富な機能で約1,500社、約150万ユーザー(2023年3月末現在)のお客様に選ばれています。今後も多くのお客様のメールセキュリティ対策をご支援できるよう取り組んでまいります。
「WISE Alert」の詳細および導入事例・評価版のダウンロードは、下記ページをご参照ください。
WISE Alert製品ページ:https://air.co.jp/wal/
WISE Alertは、送信時に表示されるポップアップ画面で差出人、宛先、添付ファイルなどの情報をひと目で確認することができ、メールの誤送信防止に効果を発揮するOutlook アドインです。誤送信防止に加え、Microsoft OneDrive やMicrosoft SharePoint、Boxと連携した脱PPAPに有効なリンク共有機能や、フィッシングメールやビジネスメール詐欺などの受信メールに気づきを与える受信Alert機能も搭載。専用サーバー不要という導入の手軽さに加え、ポリシー設定などの管理者による統一した運用も実現できます。株式会社日立製作所様やパーソルテンプスタッフ株式会社様、マクセル株式会社様などの大規模企業から小規模ユーザーまで幅広く採用されています。
人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける。
「他のやらぬことを、やる」という創業以来の精神のもと、サステナビリティを事業の中心に据え、パートナーと協業しながら、モビリティが統合されたスマートなエコシステムを構築し社会の可能性を広げ、よりクリーンで安全、よりインクルーシブな世界の実現を目指しています。
日産自動車株式会社:神奈川県横浜市
代表執行役社長兼最高経営責任者:内田 誠
URL:https://www.nissan-global.com/JP/
株式会社エアーは、「いつの時代も、”いま、最も必要なソリューション”を提供する」ことをモットーに、メールアーカイブ・監査ソリューション「WISE Audit」、誤送信対策クライアント製品「WISE Alert」、Microsoft 365 向けメールセキュリティサービス「WISE Cloud」のほか印刷管理、BI、ビッグデータ管理、クラウド暗号化など幅広い分野のソリューションを提供しています。
株式会社エアー:大阪府吹田市
代表取締役社長:森 剛
URL:https://air.co.jp
・WISE Alert、WISE Cloudは株式会社エアーの登録商標です。
・WISE Auditは、株式会社日立システムズエンジニアリングサービスと株式会社エアーの登録商標です。
・文中に記載されているその他の会社名、サービス・製品名は、一般的に各社の商標または登録商標です。
・製品の仕様は予告なく変更することがあります。
