2025年02月06日(木) プレスリリース

ITソリューションベンダーの株式会社エアー(所在地:大阪府吹田市 代表取締役社長 森 剛、以下、エアー)は、エアーが開発・販売するクラウド型メール誤送信対策サービス「365 Alert」(サンロクゴ アラート)を、大阪市高速電気軌道株式会社(所在地:大阪府大阪市 代表取締役社長 河井 英明、以下、Osaka Metro様)に導入いただいたことを発表します。
Osaka Metro様はPPAP対策としてBoxを導入しており、社外へのファイル共有の際は共有リンクを発行し、パスワードを設定する運用を社内に周知しています。しかし、ファイルを共有する際にアップロード、共有リンク発行、パスワード設定を都度行う必要があり手間が生じていました。そのため、業務負荷を減らしつつファイルを共有できる製品を探していました。
複数製品を検討した結果、以下の点が決め手となり「365 Alert」の導入を決定しました。
全社規模での導入を考えた際、アドイン型の製品と比較してクラウドサービス型の365 Alertが安価だったことも決め手の一つでした。
[Osaka Metro ご担当者様より]
導入前に弊社が抱えていたPPAPに関する課題は全て解決できました。365 Alert はBoxへのアップロードや共有リンク設定、パスワード設定・通知を自動で行うことができます。メールにファイルを添付して送信するだけで、アップロードや共有リンクとパスワードの送信が自動的に実施されるため、業務負荷が軽減されています。
「365 Alert」は「新しいOutlook」にも対応しています。今後も、エアーは製品の機能改善や強化、そしてサポートの質向上に励みながら、お客様のメールセキュリティの向上にこれからも真摯に取り組んでまいります。
「365 Alert」の詳細およびトライアルは、下記ページをご参照ください。
365 Alertサービスページ:https://air.co.jp/3al/
「365 Alert」は働く場所やデバイスにとらわれず、メールの誤送信対策ができるクラウドサービスです。新しいOutlook にも対応しており、企業ごとやグループ企業全体でルール設定を管理・運用できるのが特徴です。主な機能には送信保留、ポップアップ表示、Bcc一括変換、上司Cc、添付ファイルのリンク共有、ZIP暗号化などがあります。送信時の確認はメールのほかにMicrosoft Teams に通知することもできるため、スマホ、PC、タブレットどこからでも確認ができます。
2018年4月に株式会社として新たなスタートを切り、大阪都心部を網の目状に走る9路線141.0㎞の地下鉄ネットワークを運営し、社会生活インフラとしての重要な役割を果たしています。安全・安心・快適にご利用いただける「交通インフラ」として、また、皆さまの生活を支える「社会生活インフラ」としての基本的な使命に加えて、多様な人々が出会い、新たな価値を創造し合う「活力インフラ」としての役割をも果たし、国際都市「大阪」のさらなる発展に貢献したいという想いを企業理念に込め、「交通を核にした生活まちづくり企業」へ変革すべく、事業活動を進めています。
大阪市高速電気軌道株式会社:大阪府大阪市
代表取締役社長:河井 英明
URL:https://www.osakametro.co.jp/
株式会社エアーは、「いつの時代も、”いま、最も必要なソリューション”を提供する」ことをモットーに、メールアーカイブ・監査ソリューション「WISE Audit」、誤送信対策クライアント製品「WISE Alert」、Microsoft 365 向けメールセキュリティサービス「WISE Cloud」のほか印刷管理、BI、ビッグデータ管理、クラウド暗号化など幅広い分野のソリューションを提供しています。
株式会社エアー:大阪府吹田市
代表取締役社長:森 剛
URL:https://air.co.jp
・365 Alert、WISE Cloudは株式会社エアーの登録商標です。
・WISE Auditは、株式会社日立システムズエンジニアリングサービスと株式会社エアーの登録商標です。
・文中に記載されているその他の会社名、サービス・製品名は、一般的に各社の商標または登録商標です。
・製品の仕様は予告なく変更することがあります。
