2026年02月27日(金) プレスリリース
ITソリューションベンダーの株式会社エアー(所在地:大阪府吹田市 代表取締役社長 森 剛、以下、エアー)は、エアーが開発・提供するクラウド型メール誤送信対策サービス「365 Alert」の新バージョンをリリースしました。SharePoint をリンク共有の保存先として利用できるようになったほか、送信を一定時間保留できる遅延送信機能など、複数の新機能を追加しました。
近年、企業のファイル共有は従来のメール添付中心の運用から、脱PPAPの流れも後押しされクラウドストレージを活用した「リンク共有」中心の運用へと急速に移行しています。特に Microsoft 365 の普及により、多くの企業がSharePoint を組織の基盤ストレージとして活用するようになり、ファイル管理の一元化・アクセス制御の強化が重要になっています。一方で、「メール」は依然として社外との主要なコミュニケーション手段であり、誤送信に起因する情報漏えい事故は減少していません。
こうした状況を受け、「365 Alert」の新バージョンでは Microsoft 社製品との連携をさらに強化し、誤送信対策として長年安定した評価をいただいている遅延送信機能など、より安全で効率的なメール運用を支援する機能を追加しました。
その他にも、送信Alert画面での社名表示や、宛先の一括チェックなど、確認作業を負担にしないまま安全性を高める機能を追加しています。これらの新機能は、365 AlertのOutlook Add-in プランにてご利用いただけます。エアーは今後も、お客様の情報資産を守るための機能強化と、安心してご利用いただけるメール環境の実現に努めてまいります。
「365 Alert」はMicrosoft 365 利用者向けのクラウド型メール誤送信対策サービスです。新しいOutlookやOutlook on the web、スマホなどPC以外のモバイル端末にも対応しており、送信時の確認はMicrosoft Teams からも行うことができるため、働く場所を問わず利用できます。主な機能には、送信保留・ポップアップ表示・BCC一括変換・上司CC・第三者承認・Boxと連携した添付ファイルのリンク共有・ZIP暗号化などがあり、利用するデバイスや機能によってプランを選択できる柔軟な構成となっています。企業の情報漏えい対策、誤送信防止、そしてサイバー攻撃への備えとして、導入効果が期待できるソリューションです。
「365 Alert」の詳細は、下記ページをご参照ください。
「365 Alert」サービス紹介ページ:https://air.co.jp/3al/
株式会社エアーは、「いつの時代も、”いま、最も必要なソリューション”を提供する」ことをモットーに、メールアーカイブ・監査ソリューション「WISE Audit」、メール誤送信対策クライアント製品「WISE Alert」、Microsoft 365 向けメールセキュリティサービス「WISE Cloud」のほか印刷管理、BI、ビッグデータ管理、クラウド暗号化など幅広い分野のソリューションを提供しています。
株式会社エアー:大阪府吹田市
代表取締役社長:森 剛
URL:https://air.co.jp
・365 Alert、WISE Alert、WISE Cloudは株式会社エアーの登録商標です。
・WISE Auditは、株式会社日立システムズエンジニアリングサービスと株式会社エアーの登録商標です。
・文中に記載されているその他の会社名、サービス・製品名は、一般的に各社の商標または登録商標です。
・製品の仕様は予告なく変更することがあります。
