目次:データガバナンスとは/ データガバナンス実践策/ お知らせ
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多種多様なデータを様々な部門の社員が扱うようになると、その運用を統制する必要が出てきます。戦略やルールを定めて全社的に統制することで、データ活用の成果を大きくできます。
データマネジメントを監督すること、これをデータガバナンスといいます。
それでは、データガバナンスを実践するにはどうしたらいいのでしょうか。
具体的な施策のひとつとして、組織設計の改善が挙げられます。例えば部門間でシステムが分断し、データを共有できていない「サイロ化」状態だと、同じデータを複数の部門で重複して持ってしまい、データを統合する際に大きな時間と手間が発生します。
データに基づいた迅速な意思決定を行うためには、縦割りではなく、経営層や組織のトップ層を巻き込んだ「横串組織」が適しています。そうすることで部門間のコミュニケーションが増え、協力体制を築くことができます。
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