株式会社エアー

AIR NOTE身近にあるAI活用例シリーズ Vol.1

データ利活用

SNSモニタリング
身近にあるAI活用例シリーズ 第1回

身近にあるAI 活用例「SNS モニタリング」

AI登場から数十年が経ち、近頃は私たちの身近なところでもAIが活用されるようになってきました。このシリーズでは、そうした身近なAIの利用例を紹介していきます。

今回は、皆さんもよく使っているSNSやニュースサイトでAIを「モニタリング」として活用している事例について紹介します。

SNS中傷から選手を守る「SNSモニタリング」

AIでアスリートをSNSの誹謗中傷から守る動きが広がっています。昨年のラグビーワールドカップでは、データ分析会社と連携してSNSの投稿をAIで監視し問題がある投稿に対処していました。 投稿が選手や審判への中傷にあたると判定した場合は、サイト運営者への報告やアカウント削除の要請をしています。
悪質な場合は発信した人物の身元の特定にも動くそうです。

選手がSNSを活用する一方で、国や地域別の対抗戦では攻撃的な投稿が増えるため、今後こうした活動が重要になっていくでしょう。

AI判断でコメント欄を非表示

「Yahoo!ニュース」では、AIが適切ではないと判定したコメントの数が一定数を超えるとコメント欄を自動で非表示にします。誹謗中傷対策の一環で、コメントが適切かどうかを点数化して判定しているそうです。AIや人が不適切なコメントを削除していた従来よりも、対策が強化されました。

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