株式会社エアー

AIR NOTE身近にあるAI活用例シリーズ Vol.4

データ利活用

進化し続けるスマート家電とAI
身近にあるAI活用例シリーズ 第4回

進化し続けるスマート家電とAI

前回に引き続き、身の回りにある意外なAIの活用例を紹介します。今回はスマートフォンやクラウドサービスと連携するスマート家電が題材です。

ルンバとAlexaを連携

掃除ロボットのRoomba i7+は搭載しているセンサーとカメラの映像を使って、掃除しながら部屋の間取りを生成する機能があります。このルンバとグーグルのAIスピーカー・Alexaを連携することで、Alexaに音声で指示を出すと、ルンバに特定の部屋を掃除させることができます。

二社は家庭内のスマートデバイスをよりシームレスに連携させることで次世代のスマートホームを進化させるとしています。

初心者も扱いやすいスマート水槽

スマート水槽「Desgeo」はAIを搭載した水槽で、水質・水温管理や自動餌やり機能など、水生生物の飼育に欠かせないさまざまな機能が組み込まれています。スマホアプリから照明や水流を変更することも可能です。
忙しい毎日を送る中で、新たに観賞魚の飼育を始めるユーザーが対象です。

メンテナンスの手間を減らすことで、若い世代や初心者が観賞魚を飼育するハードルを下げたいという思いが込められています。

ウェビナーのご案内

近年はクラウド環境の普及に伴い、企業内部からの情報漏えいのリスクが高まっています。このウェビナーでは、クラウドセキュリティの課題に対して効率的にアプローチする方法について紹介します。

「2024年最新版 クラウド時代に最適な情報漏えい対策」
2024年11月28日(木)13:00 ~ 14:00

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