「データの分析」の結果から、たくさんの課題や規則性が見えてきたと思います。関係者を交えて「なぜこんな課題があるのだろう?」「なぜこんな規則性があるのだろう?」とデータの背景を1つ1つ深掘りしていく必要があります。
深掘りしていくと、ステップ①で目的を明確化したときとは別の課題が見えてきます。今度はその課題に対して対策を考え、実行し、結果を分析していきます。
このような形で進めていくので、データ分析は一度行って終わりではなく、何度も繰り返していく必要があります。そうして経験を積むほど分析の精度が上がり、より効果的にビジネスに活かすことができます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。今回で「データ分析を使った課題解決の5ステップ」シリーズは終了となります。少しでも皆様の参考になれば幸いです。