“データの民主化”を強力にサポート

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クラウドDWH

これまでのDWHから脱却した
革新的なデータクラウド

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これまでのDWHから脱却した
革新的なデータクラウド

Snowflake(スノーフレイク)とは

“データの民主化”を実現する、データクラウド

Snowflakeは従来のデータウェアハウス(DWH)の課題を克服する、柔軟性・拡張性の高い新しいプラットフォームです。その革新的な設計思想は世界中の注目を集めており、2020年にSnowflake社が大規模なIPO(新規株式公開)を実施したことが、日本でも話題となりました。現在はグローバルで5,900社以上の企業に導入されています。

また、複数の処理を同時実行できる、管理の手間が少ない、柔軟な権限の設定で安全なデータ管理が可能、といった製品の特徴はデータ活用・分析部門だけでなく、経営層を含むビジネス部門の誰もが必要なときにデータを活用できる「データの民主化」を実現します。

Snowflakeの特徴

1高い柔軟性・拡張性
クラウド技術を基盤としたサービス型プラットフォームのため拡張性が高く、ほぼ無制限にコンピューティングリソースを拡大・縮小できます。例えば、処理が集中する時間帯に限ってコンピューティングリソースを増やすことも可能です。
2高性能な処理能力
Snowflakeは、コンピュートとストレージでリソースを分離した3層レイヤーを持つ独自のアーキテクチャーにより、複数のワークロードを並列処理できます。同時に多数のリクエストがあっても処理パフォーマンスを低下させません。
3セキュアなデータ共有
エンドツーエンド暗号化や、ユーザーベースではない「ロール」によりデータへのアクセスを制御します。ロールにロールを割り当てて階層化することもできるため、柔軟にアクセス権限を付与しつつ高いアクセス制御を行うことが可能です。この他にも多様な機能で万全なセキュリティ対策を実現しています。
4管理の手間が少ない「ニアゼロメンテナンス」
業務負荷となることが多いメンテナンスを簡単な操作で行えるため、運用の負担を大幅に軽減します。
5強固なエコシステム
ETL、BI、MLなどのツールとネイティブに接続し、データに関わる全ワークロードのパフォーマンスを最適化します。

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エアーが提供するトータルソリューション

Snowflakeイメージ

Snowflakeは「Snowflakeエコシステム」を形成しており、データ活用に必要な様々な製品と連携しています。なかでもETLプロセス向けのデータ統合ツール「Talend」エンドツーエンドのAI・機械学習プラットフォーム「Dataiku」はそれぞれSnowflake社と技術提携や長年のパートナーシップを結ぶなど、深い関わりがあります。

弊社は2011年から「Talend」のゴールドパートナーとして導入に携わってきた経験を持ち、大手企業に「Dataiku」を導入いただいた実績があります。
何よりも、こうしたデータ基盤の構築や付加価値の提供を通してこれからのビジネスに欠かせないデータドリブン経営をめざす企業と向き合い、プロジェクトの成功を総合的に支援します。 データ利活用でお困りのことがありましたら、ぜひ一度弊社までご相談ください。

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